さんそ先生のキャリア教室

子どもたちの進路・キャリアに助力できるようなことを書きます。

教え子の知的好奇心を満たすのもキャリア支援の一つ?

こんにちは、さんそ(@hsj02cm)です!

旦那との対談記事を書くと言いつつ、今回は別記事です。

 

私の教え子である中学生の女の子は、数学に苦手意識がある生徒なのですが、ドラマ「SPEC」を観て物理に高い関心と憧れをもっています。

数学と物理はリンクする部分も多いのですが、物理となるとやる気が上がるようです。

その関心の高さは、高校物理の参考書やセンター物理の赤本を買って、自力で解くほど!

難しいとは感じながらも、熱心に物理にチャレンジする彼女の姿は応援したくなるものです。

 

学力に関係なく、興味がある分野は伸ばせるよう支援できるのが、個別指導の良いところだと思います。

将来は物理学科のある大学に進みたいという彼女を応援すべく、教科指導の合間をぬって高校物理を教えるのですが、今日、ついに生徒から「量子力学のこの式の意味を教えてほしい」というセリフとともに、不確定性原理の不等式が...

不確定性原理という単語が分からない皆さん、安心してください、私も今日初めて知りました)

 

量子力学とは高校生はおろか、物理学専攻ではない理系大学生でも勉強しない範囲です。

数学専攻だった私には即答できず、持ち帰ることになりました。

 

そして早速、生徒と一緒に勉強できるよう、こちらの本を購入!

表紙イメージ

ちなみに本の内容詳細はこちらです。(『12歳の少年が書いた量子力学の教科書』-アインシュタインたちの「喧嘩」で量子力学を学ぶ-7月3日発売|有限会社ベレ出版のプレスリリース

 

彼女の知的好奇心の源泉である数式がある程度掲載されていること、数式に使用される記号等が丁寧に定義されていること。読み物としての読みやすさがあることから、この本を選びました。

他にオススメの本があれば、教えていただけると嬉しいです! 

勉強、頑張ろう!

 

 

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