さんそ先生のキャリア教室

子どもたちの進路・キャリアに助力できるようなことを書きます。

私が大学受験で敗北を味わった話#1

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こんにちは、さんそです!

今日は私の大学入試を振り返って書こうと思います。

 

高校時代、私は広島の田舎に住んでいました。

地元での常識は、「広島大学に行って広島の有名な企業に就職する」のがベストなキャリア形成とされていました。

私も何となく広島の中で一生暮らすんだろうなぁと考えていたので、広島大学に行けたらいいなぁくらいに思っていました。

 

そんな環境の中で、私は(努力はしましたが)特に苦労もなく、地元では有名な進学校に進学しました。 

その高校は、広島大学への進学を目指す高校で、私の親もとても喜んでくれました。

 

そして入学後、初めて全国模試を受けると、なんと京都大学C判定、広島大学A判定が出ました。

クラス担任からは三者面談で母親に「現時点でこの成績を出せるお子さんを広島に留まらせるのはもったいない、外に出して広い世界を見せてやってほしい」と伝えられました。

 

広島という世界が全てだと思っていた自分からすると、クラス担任の発言そのものが自分の価値観を変えるものでした。

 

そして両親は、元々女の子である私を広島県から外に出すつもりはありませんでした。

しかし、クラス担任の発言を受けて「広島大学の偏差値を超える学力であるならば、広島県の外に出してもいい」と言ってくれました。

 

これは私にとって、とてつもなく嬉しいことでした。

私の頭の中では、田舎を出て憧れの一人暮らしをし、様々な物事に触れている姿が描かれていました。 

 

クラス担任や当時好きだった先生がたまたま京都大学出身だったこと、当時、京都大学出身の作家、森見登美彦の作品にはまっていたことから、私は京都大学を目指すことにしたのです。

 
続きます。 

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