さんそ先生のキャリア教室

子どもたちの進路・キャリアに助力できるようなことを書きます。

私がキャリア教育の家庭教師をしようと思ったきっかけの話

f:id:ohtsu-hitomi:20170827114706j:plain

 

こんばんは、さんそです!

ブログを始めて約1週間、多くの方にご愛読いただき、大変嬉しく思っています。ありがとうございます。

 

教科書的な記事も少したまったので、今後は自分のことや教育系のニュースに対する見解なども書いていけたらと思います。

 

さて、今回は私がキャリア教育の家庭教師をしようと思ったきっかけを回想しながらお伝えします。

 

話は就職活動の時期に遡ります。

私は中学・高校教員免許をもっていて、企業への就職か、教師になるかで迷っていました。

 

その時は、「誰かに何かを教えて、その子の未来、その子を通じて世の中の未来を良くしたい」という思いが漠然とありました。

ただ、思いが固まりきらなかったこと、教師になると企業への転職は難しいことから、企業へ就職することに決めました。

 

そして今の企業に就職してからも、上記の教えたいという気持ちは消えませんでした。

 

また、そんな思いをもっているからか、大学の後輩達が「現在の大学での勉強と、将来の就職先や自分のやりたいこととのギャップを感じる」と話していたことが、多く頭をよぎるようになっていました。

 

さらに、就職してから知り合った大学の後輩からも上記のような悩みを相談され、それに答えるうちに、「学校の世界だけしか知らない先生では教えられないことを、私が何かしらの形で高校生や大学生に教えてあげられれば、こんな悩みをもつ子は減るんじゃないだろうか」と考えるようになっていました。

 

そんな中で、自分の受けた研修の外部講師の方が、週末起業でデザイン思考を教えるという、全く新しいスクールを開いていることを知りました。

 

企業に就職してしまったら、もう教える立場には立てないと思っていた自分にとっては、衝撃的な事実でした。

 

しかも、学校の教科といった枠組みに捕らわれず、あんなにも自由なテーマで教えたいことを教えられるなんて、素敵だ!とも思いました。

それから「一人一人に寄り添い、キャリアについて教え、将来を一緒に考える家庭教師をしよう」と思いで、今の取り組みに至っています。

 

これが、キャリア教育の家庭教師をしようと思ったきっかけです。

 

上記は極端かもしれませんが、就職活動から社会人1・2年目はかなり大きな大きな心境の変化等が生まれます。

折を見て、私の就活体験談や大学時代の回想、社会人になってからの話も書きたいです。

まだ私も若いので、色々参考になればと思います。

 

LINE@でコメントや無料相談受け付けてます。記事の題材も募集中です!

 ↓↓更新通知が届くLINE@、ぜひ登録を!

友だち追加

 

 家庭教師事の詳細はこちらから。

 

careeroxygen.hatenablog.com

 

より多くの方へ発信したいため、よろしければクリック・いいね、お願いします。

(ランキングページへ飛びます)

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

にほんブログ村 教育ブログ 進路指導・キャリア教育へにほんブログ村

よろしければシェアお願いします。