さんそ先生のキャリア教室

子どもたちの進路・キャリアに助力できるようなことを書きます。

時間を上手く使うためのたったひとつの方法

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こんにちは、さんそです!

 

突然ですが、皆さん時間を上手く使えていますか?

即答できなかった読者の方!

もっと時間を上手に使える可能性が高いです。

 

なぜなら、時間を上手に使えるためのたったひとつの方法というのが、「自分の使っている時間の内訳を理解している」ということだからです。

 

ここで、あえて「把握」ではなく、「理解」という言葉を使いました。

今日は何をした、ということを覚えているだけでは足りないのです。

 

「何のために、どのくらいの時間を使ったかを、説明できる」という状態が望ましいです。

 では、どのようにすればその状態を作れるのか?

 

まずは先週1週間の24時間表を作成し(枠線があればよいです)、自分が何をしたのか書き出してみましょう。

思い出せない人は思い出せる日から1週間記録をつけていくのでもよいでしょう。

移動時間の長い人は移動時間に何をしているのかも書いてみましょう。

 

そうすると、何もしていない時間や、あまり意味のない時間を書き出していることに気付くはずです。

そこに、自分が本当にやりたいことを入れてみましょう。

 

ここで注意してもらいたいのが、休憩の時間を全てムダだと捉えてしまってはならないということです。

何かに集中したいから必要な休憩、であればそれはムダではありません。

「何のために必要な時間」をきちんと説明できる休憩時間も、有効な時間の使い方です。

 

一度理解した時間の使い方を継続して理解できるよう、あとは見直しを図りながら生活していきましょう。

自分の使いやすいように、理想の24時間表を壁に貼り付けておくなり、スケジュール帳にメモしておくなり、意識するだけでも生活の質が大きく変わってきます。

時間のあるときにその24時間表と実際の生活を比べて、新たな24時間表を考えていきましょう。

 

もし、一人では自分の時間を管理しきれないと思った方は、24時間表を基に、誰かに管理してもらうのもおすすめです。

そのときに時間の使い方を説明できるあなたも、前よりずっと時間を上手く使えるようになっていますから、前向きにやっていきましょう。

 

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