さんそ先生のキャリア教室

子どもたちの進路・キャリアに助力できるようなことを書きます。

社会人の私が学生の彼氏と遠距離結婚をするに至った話

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こんにちは、さんそです!

今回は結婚をテーマに書きます。
結婚ってキャリアを形成する上でも大きな要素ですよね。

学生の皆さんは漠然と「社会人になって落ち着いたら結婚相手を見つけて結婚するんだろうなぁ」と思っているかもしれません。
しかし、私の旦那の場合は就職を待たずして結婚するに至ったわけです。

しかもタイトルにもある通り、現在は遠距離で結婚生活をしています。

皆さんの中での価値観との相違は多々あると思います。

以下を読んで、人生のキャリアを築く上での参考にしてほしいと思っています。


今の旦那ってどんな人?

  • 大学院生@名古屋
  • 工学部(情報系)で研究中
  • 栃木出身
  • 来年から東京での就職が決定している
  • 出会いは私の当時のバイト先@名古屋

なぜ就職前に結婚しようと思ったの?

 詳細は割愛しますが、早く社会から正式な夫婦として認められたかったことと、結婚するにあたってもらえる会社からの家賃補助も早めに受け取りたかったことが理由です。

親の反対は受けなかったの?

以前から私の両親と旦那は面識があり、彼が私の心の支えになっていることを理解してもらえていました。

また、結婚するにあたって必要な資金は貯金を含め、(実際カツカツでしたが)私の収入で賄えるという主張もあり、反対されることはありませんでした。

旦那の両親についても同じく私は面識があり、人柄を分かってくださっていたので反対はありませんでした。

 

遠距離結婚ってどうやってるの?

土~月:

 東京の新居で二人で過ごす

 大学院生の旦那はSkypeやメールで教授とやり取りをしながら研究活動

 土日は二人でジムへ行ったりご飯を作り置きしたり

 月曜朝に旦那は私が仕事に行くと同時に昼行バスで名古屋へ

 旦那は昼行バスの中でさらに研究活動

火~金:

 旦那は友人と名古屋でルームシェアしながら学生生活を過ごす

 私はシステムエンジニアの仕事へ

 私が仕事から帰った後、電話・メッセージでやり取り

 金曜夜に旦那が名古屋から夜行バスで東京へ

 

この繰り返しです。 

自分が結婚したことで感じたこと

結婚というのは新居に引越したりと何かとお金がかかるということが身にしみて分かりました。

仕事選びはもちろん、結婚というキャリアを築く上でも収入は重要なのです。

一方で、結婚というのはお互いの支え合いなので、必ずしも双方に収入が必要とは限りません。

これは学生結婚に限らず言える話で、今後、どちらかが何かチャレンジングなこと(例えば新しい事業など)をしたい場合でも、助け合えばよいのだという考えが強くなりました。

また、支え合いというのは心理的な側面も大きく、お互いを支え合うことで、やりたいことに集中できることも痛感しました。(旦那の場合は研究、私の場合はこの事業)

 

最後に

上記は皆さんが人生のキャリアを築く上で、特に大学生の皆さんにとっては価値観の変わるものだったのではないでしょうか。

旦那のキャリアは私と違うため、皆さんのキャリアの参考になることも多いと考えています。

そこで、次回以降は旦那も絡めて記事を書きたいと思います。

知りたいことがあれば、TwitterやLINEで教えてくださいね!

 

 

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Twitter始めました!

こんにちは、さんそです!

 

はてぶユーザ以外の皆さんと繋がる手段がほしいなと思い、Twitterを始めることにしました!

 

当ブログの更新情報もつぶやきます!

また、仕事帰りにつぶやいたりもするので、社会人の姿も垣間見えるかもしれません。

 

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反応お待ちしています!

 

システムエンジニアとは?実際どうなの?システムエンジニアの私が語る仕事内容

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こんにちは、さんそです!

 

最近は子どもたちのなりたい職業ランキングの上位に上がるシステムエンジニア(SE)。

そもそもシステムとは何かを踏まえた上で、SEの仕事を紹介します。

SEにも様々な種類があるため、一般的なSEの仕事内容とあわせて紹介していきます。

また、SEが働く現状についても説明します。

皆さんのキャリアを考える上での参考にしてもらえたらと思います。

 

そもそもシステムって何?

身近な例で言うと、銀行のATMや駅の自動改札機(SuicaPASMOをかざすアレですね)などが挙げられます。

これを一般的に説明すると、システムとは、ハードウェアやソフトウェア、ネットワークなどの要素を組み合わせ、全体として何らかの機能を発揮するひとまとまりの仕組み(情報システム、ITシステム)のことを指します。

 

身近なシステムの例をもっと知りたい方は以下を参考にすると良いかもしれません。

文系SEのためのIT講座 - 身近にある情報システム -

 

SEの仕事とは?

 

仕事内容に入る前にSEを取り巻く人々の説明をしておきましょう。

例を挙げて言いますと、銀行ATMというシステムで言うと、以下のように大きく分けられます。

  • SE:銀行システムを作る人
  • 顧客企業:銀行ATMを注文する人(SEの仕事相手の企業、銀行)
  • 一般消費者:私達銀行のサービスを利用している人々

 

SEの仕事は、ITの力を使って、顧客企業の業務をより便利に、そして顧客企業の将来をより豊かにすることです。そして、顧客企業を通して、私達一般消費者の生活も豊かにすることができるお仕事、とも言えます。

 

では、具体的にどんなことをしているかというと、以下のようになります。 

 

まず、顧客企業の方に、どのようなことで困っているか、新しく始めたい取り組み等を聞き出します。(これをヒアリングと言います)。
そして、ヒアリングをもとに把握した顧客の課題を解決するために、どのようなシステムが必要か考えます。

実際には顧客企業の方の要望を全て実現することは難しいことが多いですが、SEが重要度や費用などから、折り合いをつけていき、顧客が納得するレベルでどのようなシステムを実装するかを決定します。

 

そして、システムに対し、どのような形で顧客企業の方が望む機能を持たせるか決定し、更に詳細な機能内容を作り込んでいきます。この工程が設計及びプログラミングです。

作り込み方は様々で、SE同士で顔を突き合わせながら行っていける場合もあれば、外国の企業に設計書を渡して返ってきた内容を確認するというやり方もあります。

 

最後に、完成したシステムに不備はないかテストして確かめます。

システムによっては、そのエラーが原因で皆さんの日常生活に多大なる影響が及ぶ場合もあります。

例えば、Suicaがある朝突然使えなくなったら、その日の朝、関東で通勤通学する人々は大混乱することでしょう。

テストは様々な方法をとって段階的に行われます。

 

SEの役割分担 

 

ここまでの説明はSEの仕事内容の中でも、「開発」と呼ばれ、多くのSEは開発を行っています(開発SE)。

これに対し、開発が終わったシステムを運用するSE(運用SE)もいます。

顧客企業の方からの問い合わせに答えたり、システムの悪いところを直したりする仕事をします。

 

また、社内SEといって、自社のビジネスを既に出来上がっている自社のシステムに対してサポートしていくSEもいます。この場合、クライアントは自社の各部門の人々になります。

社内のパソコンの設定や外注の管理、他部署が不便に感じていることをシステム的側面での開発が主な仕事になります。

 

さらに、SEの中でも役割分担があり、元請けと呼ばれる、クライアントとのヒアリングや、プロジェクトマネジメント(様々な管理を行い、期日内に決まった金額内でシステムを作り上げる仕事内容)がメインの仕事になるSEがいる一方で、その元請けのいる企業に派遣されて、元請けが取りまとめたシステムの内容をもとに設計・コーディングをメインで行う一次請け・ニ次請けと呼ばれるSEがいます。

 

このように、一口にSEと言っても、様々な仕事内容や役割があります。

 

「SEになりたい!」と思ったときには、「自分はどんなことがしたくてSEになりたいのか?」ということをよく考えていきましょう。

 

 

働いて実際どうなの?

私は上で言うところの、開発SEをやっています。(記事投稿現在)

 

世間でのSEのイメージには、残業が多いなど暗いものもありますが、実体験から言うと残業時間はきちんと管理されているため、四六時中長時間残業続きということはありません。

 もっと言うと、開発には忙しい時期とそうでない時期の波がありますので、私の場合は、忙しい時期に稼いだお金を使って、忙しくない時期に海外旅行に行ったりして仕事以外の時間を楽しんだりしていますよ。

 

ただ、残業時間が発生する時期はあります。主に、コーディングやテストの時期ですが、物量があるため思ったより時間がかかったりとか、システムエラーがあれば解析に時間がとられてしまいます。

そうした時間の積み重ねでどうしても残業が多くなりがちであることは事実です。

よって、絶対に残業はしたくないという人にはオススメできません。

 

しかし、私自身は顧客企業の方や他のSEとコミュニケーションをとることに楽しさを覚える日々であるため、話し上手・聞き上手な人には向いていると思います。

 

上でも書いたとおり、顧客企業の方にヒアリングして折り合いをつけていき、顧客企業の方が納得するレベルでどのようなシステムを実装するかを決定するプロセスでは、顧客企業の方との密なコミュニケーションが欠かせません。

 

 私自身、顧客企業の方と難しい調整をした上で、顧客企業の方が納得してくださって次の開発プロセスに進めることになった時には達成感を感じます。

また、私は仕事終わりに顧客企業の方と美味しい日本酒を堪能しながら仕事に関係ないようなことも交えながら色々な話をしたりもします。

そういった時間も楽しかったりしますよ。

 

本当に、SEの働く環境、周囲の人々との関わり方は様々です。

 

この記事を読んで少しでもSEのことに興味をもった方は、コメントやLINEでご質問くださいね!

 

 

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2018年度文科省予算から考えるキャリア教育のあり方

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こんにちは、さんそです!

 

本日は以下のニュースへの解説・見解を述べます。

www.huffingtonpost.jp


記事の概要はと言いますと、以下のような内容となっています。

文部科学省は選択肢の多様化に合わせた進路指導の調査や、起業体験の推進などのモデル事業を実施するため、2018年度予算概算要求に関連経費を盛り込んだ。

具体的には、主に小学校高学年(5、6年生)を対象とした進路指導の調査にて、児童や保護者のニーズ掘り起こし、進路に関する情報提供の仕方など効果的な指導のあり方を検討したり、起業体験の推進事業を行ったりする。

 進路指導に対するニーズが増えている一方で、民間の塾と公立学校との間で、相談体制や情報量に格差が生じてしまっている。
こうした実情を踏まえて、モデル事業は、自分の将来を考えるのに必要な情報を、児童・生徒が等しく得られるようにする狙いがある。
なりたい職業やキャリアを意識した上で、どんな進路選択や勉強をするべきかを考える教育を推進したい考えだ。

 

このように予算に盛り込み、小学校のうちから将来への目的意識を身に付けてほしいという国としての方針を明確化することはとても良い動きだと思います。

ただ、率直に言って、もっと民間の塾などを活用し、教員の負担を減らさないことには、全国には広まらず、机上の空論で終わってしまうと思います。

もしくは、別の切り口で言えば、教員の負担を減らす取り組みを推進し、キャリア教育に集中できる環境を作る必要があるでしょう。

 

なぜかと言いますと、現状、教員自体がキャリア教育を軽視しているわけではないからです。

 

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ リクルート進学総研の実施した「2016年 高校の進路指導・キャリア教育に関する調査」報告書によると、キャリア教育の重要性を把握し、今後の位置づけについて「キャリア教育に取り組むべき」と回答した教員は全体の87%に上っています。

 

一方で、約6割(複数回答)の教員が「教員の負担の大きさ」により教員によるキャリア教育の推進を難しくしていることが分かっています。

 

文科省がせっかく動き始めているのに、これは非常に勿体無いことだと私は思います。

上記取り組みを実践し、「皆が行くから私立の中学校に行く」転じて「皆が行くから何となく大学に行く」、そのようなことが少しでも減ってほしいと願っています。

 

文科省の動き出しにより、キャリア教育の切り口は幅広くなりそうです。

 

ここで私の理想論を語りますと、私のようにキャリア教育を生業としている方が増え、全国的に公立小学校の支援ができるようになると良いと思っています。

上記で民間の塾を活用と書きましたが、民間の塾そのものも、この文科省の動きを受けて、キャリア教育に強いタイプの塾が出てきても良いように思います。

 

逆に、文科省のキャリア教育の動きを、私達キャリア教育を生業としている者がキャッチアップし、自身のキャリア教育に活かしていくということも必要になる時代になるでしょう。

 

上記のような、とても好循環な世の中になってほしいというのが、私の理想論です。

 

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【大学選びの入り口】THE世界大学ランキングと偏差値の両方を見よう

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こんにちは、さんそです!

 

 今回はまだ大学選びがよくわからない、やりたいことが決まっていない受験生及びその保護者向けに記事を書きます。

 

伝えたいことはズバリ、タイトルのとおり、「THE世界大学ランキングと偏差値の両方を見よう」というものですが、その根拠を丁寧に伝えていきたいと思っています。

 

そもそも、THE世界大学ランキングとは何かと言いますと、イギリスの新聞「The Times」から派生した高等教育専門の週刊誌「Times Higher Education(THE)」が発表している、79か国/地域の大学を、研究力、教育力、国際性などの面から評価したランキングのことです。

2004年に始まり、特に大学院における研究力が重視されているのが特徴です。

 

この研究力というのが意外と大きいのです。

大学に投じられる国からの費用は研究費です。

実績のある大学には研究費が多く投じられる傾向があります。

つまり、皆さんが実際に大学で使える研究材料も潤沢に存在することになります。

また、研究費が多くあるということは教授も多く存在することになり、幅広い知見に触れられる可能性が高くなる、と解釈できます。

 

ちなみにTHE世界大学ランキング日本版というのも存在します。

これは、教育力を重視して日本の大学をランキング付けしているものです。

THE世界大学ランキングに掲載されている日本の大学のみを抜粋したものではないので注意が必要です。

 

自分が大学進学に求めるものによっては、日本版を参考にするのも良いでしょう。

 

さて、この毎年発表される度に話題となるほど有名なランキングですが、これだけでは大学選びの基準としてはいささか不十分と言えます。

 

それは、研究力や教育力を比較するだけでは、自身の能力に見合った大学を選ぶことができないからです。

 

「能力」の定義は様々ですが、高校生にとって最も価値のある基準はやはり偏差値でしょう。

  

大学の教授方々は、大学の母集団の学力に合わせて話をします。

いくらTHE世界大学ランキングで教育力を評価された大学でも、自分が付いていけなかったり、身に余るようであれば意味がありません。

 

また、一般に偏差値が高い大学の方が思考力や考え抜く力の強い学生、俗にいう頭のいい学生が多いです。

これは、私自身様々な大学の学生と話す機会でも感じますし、高校時代に信頼のおける先生からも言われたことでした。


そういった環境下で他の学生からの影響を受けることは自分の成長に繋がります。

 こういった基準が、THE世界大学ランキングでは見えないためです。

 

 

 

こういった理由から偏差値も重要な基準となるのです。

 

やりたいこと探しを大学にとっておくなら、もしくは大学選びの入口として活用するのであれば、ぜひTHE世界大学ランキングと偏差値の両方を参考にしてほしいと思います。

参考:総合ランキング|THE世界大学ランキング 日本版

 

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家庭教師STANDの詳細

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これまでの記事を読んでいただいている方はご存知とは思いますが、私はSEの仕事の傍ら、家庭教師や大学生へのアドバイザーを務めています。

今回は、私が個人で運営している教育事業、家庭教師STANDについてご紹介します。


家庭教師STANDだけの魅力

1.教育・企業就職のプロが徹底個別指導

講師は中学・高校教員免許(数学)を取得している教育のプロであり、かつ、3年間企業のリクルーターや大学でのキャリア教育実施の経験をもつ企業就職のプロです。
進路指導では適職診断テストCPS-Jやなどを用いて社会人経験を基にしたアドバイスも交えながら生徒の進路を考えていきます。
キャリアを見据えた個別学習指導で生徒のやる気をUPします。

 

2.講師が保護者・生徒に対して全日・時間無制限で丁寧に個別相談

「学習・キャリア相談ホットライン」では、全日・時間無制限で保護者の方や生徒からのLine@・Skypeでの個別相談を受けています。
また、保護者の方からの生徒に対するお悩み相談を受け付けているのも大きな特徴です。
 

3.テキスト代・入会金等一切不要

分かりやすい料金体系で、別途料金は発生しません。
学習指導では別途テキストなし!お手持ちのテキスト・テスト結果を元に指導します。
進路指導で使用する適職診断テストCPS-Jなども無料で実施できます。


講師紹介

広島県立呉三津田高等学校 卒業

 高校時代の私については以下2編参照

 私が大学受験で敗北を味わった話#1 - さんそ先生のキャリア教室

 私が大学受験で敗北を味わった話#2 - さんそ先生のキャリア教室

 

名古屋大学理学部 現役合格
 在学中に中学・高校教員免許(数学)を取得
 少人数指導塾の講師として、小・中・高校生に英語・国語・数学を教える

名古屋大学理学部数学科を卒業後、某大手IT企業に入社
 3年間、リクルーターとして大学生にキャリア指南
 大学生向けに講師としてキャリア教育を実施

学生の漠然とした未来設計に問題意識を感じ、起業 現職に至る

  起業経緯の詳細は以下のとおり
careeroxygen.hatenablog.com

 

対応可能エリア

東京都23区(23区外については要相談)

※交通費はご負担いただく形となりますので、ご留意ください

料金(月額・対面週1回・相談時間無制限)

中学生(90分):30,000円+交通費
高校生・浪人生(120分):40,000円+交通費

※ご自宅に学習スペースがない場合は講師宅(東京都江東区)をご利用いただくことも可能です。(要相談)

※「学習・キャリア相談ホットライン」付:Line@・Skypeにて、電話やメッセージを送っていただきますと、訪問時以外の時間でも勉強の分からないことや進路について相談に乗ります。
※別途テキストの購入は必要ありません。お手持ちのテキスト・テスト結果を元に指導します。
※小学生を対象とした指導はご相談願います。


指導内容

週1で訪問(来訪)、中学生90分、高校生120分で指導します。

「英語・国語・数学のいずれか」をお選びいただきます。複数選択の場合は、指導の割合を相談し決定します。

(例えば、いつもは数学の宿題を指導してほしいけど、テスト前は英語と数学を半々で指導してほしい、など)

キャリア教育と教科科目の指導の割合やペースは生徒の学習状況や学年に合わせて、学習計画を立てていきます。

生徒との勉強の様子は指導報告書にて保護者の方にお伝えいたします。

また、「学習・キャリア相談ホットライン」では、Line@・Skypeにて、電話やメッセージを送っていただきますと、講師の訪問時以外の時間でも勉強の分からないことや進路について相談することができます。保護者の方からのお悩み相談も受け付けています。


指導開始までの流れ

まずはご連絡でご相談を。
 ↓
教科科目の体験授業を1回無料でお試しいただけます。
 ↓
保護者の方・生徒と個別でお話し、学習プランを立てます。
学習状況や将来の展望や不安など、ざっくばらんにお話しましょう。
ここまでは料金はかかりません。
 ↓
一緒に勉強したいと思っていただければ、申込いただきます。
 ↓
翌日から指導・相談開始可能です。


家庭教師・お手伝いさん募集

自身の社会人経験を生徒に還元しませんか。STANDの活動に共感をもった方はお気軽にご連絡ください!


連絡先(問い合わせ)

友だち追加

メール:ohtsu.hitomi@gmail.com

 

私が大学受験で敗北を味わった話#2

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私が高校に入学してからここまでの話は

私が大学受験で敗北を味わった話#1 - さんそ先生のキャリア教室

をご覧いただければと思います。

 

さて、目指すものがあるモチベーションのおかげか、勉強にも身が入ります。

高校1年生の間は京都大学C判定、もう少しでB判定というところを推移していました。

 入学すぐの成績はまぐれではなかったのです。

 

そして、高校2年生になってもその成績は続き、もっと成績を伸ばしたい、なぜ伸びないのかと悩んでいるくらいでした。 

そうこうしていると、高校2年生の冬になり、全国模試に理科・社会が入るようになります。(それまでの模試は英語・国語・数学の3教科でした)

 

ここに来て成績の急降下が始まります。

受ける模試はどれもこれも京都大学E判定、模試の数も多くなり、復習も追いつかなくなっていました。

それでも京都大学へ行きたい思いは消えず、模試の第一希望には京都大学を書き続けました。

 

復習は追いつかないまま、大学入試2次試験のための勉強をしなければと焦り始めます。

私が目指していた京都大学工学部の入試教科は英語・国語・数学・理科でした。

他の大学の理系学科にはない国語があり、また、どの教科も応用力を問う問題が多いのが特徴でした。

 

そんな中で高校3年生を迎えました。

その頃の成績はというとやはり京都大学E判定でした。

さらに、理科・数学の成績が思うように伸びず、国語ばかりが伸びるようになっていました。

この成績のバランスによって、第二志望以降に書いた広島大学を含めたどこの大学も、判定は芳しくないものばかりでした。

 

それでも京都大学1本しか考えていなかった私は、とにかく勉強あるのみと懸命に頑張ります。

しかし、夏休みが終わっても結果は変わりません。

 

そして10月に受けた京大模試はE判定でした。

 

もはや何のために勉強を頑張っているのか分からなくなりました。

 

何がダメなんだろう、

どうして成績が落ちていくんだろう、

高校2年生まであんなに成績は良かったのに

頑張っているのに、京都大学どころかどこの大学にも行けそうもない…

 

それまで勉強で苦労したことのなかった私が味わった、完全なる敗北でした。

 

数日何も考えられず、寒い中地元の田舎道をただ歩いたり、部屋の中で隠れて泣いたりしました。

 

そして一度立ち止まり、友達や先生に悩みを打ち明けました。

気づいたら泣いていました。

 

そして、気持ちに整理がつき、部屋で現状分析を始めました。

その時にはもう、京都大学への執念は消えていました。

 

自分がベストを尽くして行ける、一番頭の良い人達が集まる大学に行く。

これがその時の目標でした。

 

その時の成績はと言うと、英語は難関大でも戦えるレベル、国語に至っては京大模試で上位をとれるレベルだが、数Ⅲ・理科が弱く、社会はてんでダメというものでした。

文系に転換しても戦えない、他大学の理系学科でも戦えない、最悪の状況でした。

 

そんな中で、名古屋大学理学部であれば、現代文の入試科目があることを知っていました。

さらに、赤本を見ると、数学理科は基礎的な問題が多く、高校2年までに基礎ができている自分でも戦えそうであることが判明します。

 

名古屋大学は、旧帝大の一つであり、ノーベル賞研究者も多く出す大学ですが、他大学よりも知名度が低く、親を説得するのに一苦労しました。

しかし、何とか説得に成功し、センター試験はそこそこに赤本を解きまくりました。

 

そして、何とか名古屋大学に現役合格し、今に至っています。
 

受験生の皆さんに伝えたいのは、一つの選択肢に固執せず、ベストを尽くしてほしいということです。

キャリアを形成する上で、皆さんの前には様々な選択肢があり、その選択の積み重ねが未来を作ります。

 

また、皆さんの成績の良い悪いも人それぞれで、とてもデコボコしたものでしょう。

そのデコボコした成績を上手く舵取りしながら、最も適したフィールドで戦うのが受験だと思います。

 

私はキャリアの家庭教師であると同時に、中学・高校教員免許保持者でもあります。

キャリアを形成する上で必要な学力のフォローも同時に行っていけたらと思います。

自分が敗北を味わっているから尚更です。

 

受験、頑張っていきましょう。

 

 

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