さんそ先生のキャリア教室

子どもたちの進路・キャリアに助力できるようなことを書きます。

キャリアの家庭教師、ビジネスパーソンとしてのレベルアップ実施中

新年明けましておめでとうございます、さんそ(@hsj02cm)です!

旦那との対談記事を書くと言いつつ、旦那との対談の時間が取れず、今回もまた別記事です。(夫婦仲は良好なので御安心を。)

 

最近、ビジネスパーソンとしてインプットが足りていないと感じています。 

 入社してすぐは顧客業務の知識やシステム開発マネジメントの知識を頭に入れて仕事でアウトプットしていくこと、自己体験をインプットに将来のためにアウトプットしていくこと(このブログもそうですね)で手一杯でした。

 

しかし、今はビジネスパーソンとして中堅に差し掛かり、一段階上のスキルが備わっていることを期待されていると感じます。

そのためのインプットが足りないと感じます。

 

そこで始めてみたのが「グロービス学び放題」です。(宣伝ではありません)

 

まだ始めて間もないため、レビューらしいことも出来ませんが、講習動画とミニクイズによるビジネススキルの習得は、本とはまた違った形で身につくのではないかと思っています。

また、グロービスマネジメントスクールでインプットとアウトプットを密に行うのが効率的なのかもしれませんが、金銭面を考慮し、インプットは動画から始めて、アウトプットの場が自分で作れなかった場合にはスクール利用に切り替えようかと思っています。

 

この動画で学ぶ内容はコンテンツとして体系立てられているので、キャリアの家庭教師のコンテンツのエッセンスとしても参考にしたいと考えています。

 

この動画受講をしていて思うのが、キャリアを築く上で多くの人がビジネスパーソンというキャリアを選ぶにも関わらず、そこで必要となるスキルはひとりでに身に付けるものとされていて結局困る人がいるから、このコンテンツの需要が生まれているのだということです。

 

特に思考系のスキルはひとりでに身に付けることが難しい上に、悪い癖がつくと直すのが大変なので、小さいうちから身に付けるべきスキルです。

 

今はキャリアの模索に注力しているキャリアの家庭教師のコンテンツの中にも、ビジネススキルコンテンツを入れて、ビジネスパーソンとしての良いスタートダッシュが切れるお手伝いがしたいです。

 

まずは自分がスキルを物にするところから!

頑張ります!

 

教え子の知的好奇心を満たすのもキャリア支援の一つ?

こんにちは、さんそ(@hsj02cm)です!

旦那との対談記事を書くと言いつつ、今回は別記事です。

 

私の教え子である中学生の女の子は、数学に苦手意識がある生徒なのですが、ドラマ「SPEC」を観て物理に高い関心と憧れをもっています。

数学と物理はリンクする部分も多いのですが、物理となるとやる気が上がるようです。

その関心の高さは、高校物理の参考書やセンター物理の赤本を買って、自力で解くほど!

難しいとは感じながらも、熱心に物理にチャレンジする彼女の姿は応援したくなるものです。

 

学力に関係なく、興味がある分野は伸ばせるよう支援できるのが、個別指導の良いところだと思います。

将来は物理学科のある大学に進みたいという彼女を応援すべく、教科指導の合間をぬって高校物理を教えるのですが、今日、ついに生徒から「量子力学のこの式の意味を教えてほしい」というセリフとともに、不確定性原理の不等式が...

不確定性原理という単語が分からない皆さん、安心してください、私も今日初めて知りました)

 

量子力学とは高校生はおろか、物理学専攻ではない理系大学生でも勉強しない範囲です。

数学専攻だった私には即答できず、持ち帰ることになりました。

 

そして早速、生徒と一緒に勉強できるよう、こちらの本を購入!

表紙イメージ

ちなみに本の内容詳細はこちらです。(『12歳の少年が書いた量子力学の教科書』-アインシュタインたちの「喧嘩」で量子力学を学ぶ-7月3日発売|有限会社ベレ出版のプレスリリース

 

彼女の知的好奇心の源泉である数式がある程度掲載されていること、数式に使用される記号等が丁寧に定義されていること。読み物としての読みやすさがあることから、この本を選びました。

他にオススメの本があれば、教えていただけると嬉しいです! 

勉強、頑張ろう!

 

 

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社会人の私が学生の彼氏と遠距離結婚をするに至った話

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こんにちは、さんそです!

今回は結婚をテーマに書きます。
結婚ってキャリアを形成する上でも大きな要素ですよね。

学生の皆さんは漠然と「社会人になって落ち着いたら結婚相手を見つけて結婚するんだろうなぁ」と思っているかもしれません。
しかし、私の旦那の場合は就職を待たずして結婚するに至ったわけです。

しかもタイトルにもある通り、現在は遠距離で結婚生活をしています。

皆さんの中での価値観との相違は多々あると思います。

以下を読んで、人生のキャリアを築く上での参考にしてほしいと思っています。


今の旦那ってどんな人?

  • 大学院生@名古屋
  • 工学部(情報系)で研究中
  • 栃木出身
  • 来年から東京での就職が決定している
  • 出会いは私の当時のバイト先@名古屋

なぜ就職前に結婚しようと思ったの?

 詳細は割愛しますが、早く社会から正式な夫婦として認められたかったことと、結婚するにあたってもらえる会社からの家賃補助も早めに受け取りたかったことが理由です。

親の反対は受けなかったの?

以前から私の両親と旦那は面識があり、彼が私の心の支えになっていることを理解してもらえていました。

また、結婚するにあたって必要な資金は貯金を含め、(実際カツカツでしたが)私の収入で賄えるという主張もあり、反対されることはありませんでした。

旦那の両親についても同じく私は面識があり、人柄を分かってくださっていたので反対はありませんでした。

 

遠距離結婚ってどうやってるの?

土~月:

 東京の新居で二人で過ごす

 大学院生の旦那はSkypeやメールで教授とやり取りをしながら研究活動

 土日は二人でジムへ行ったりご飯を作り置きしたり

 月曜朝に旦那は私が仕事に行くと同時に昼行バスで名古屋へ

 旦那は昼行バスの中でさらに研究活動

火~金:

 旦那は友人と名古屋でルームシェアしながら学生生活を過ごす

 私はシステムエンジニアの仕事へ

 私が仕事から帰った後、電話・メッセージでやり取り

 金曜夜に旦那が名古屋から夜行バスで東京へ

 

この繰り返しです。 

自分が結婚したことで感じたこと

結婚というのは新居に引越したりと何かとお金がかかるということが身にしみて分かりました。

仕事選びはもちろん、結婚というキャリアを築く上でも収入は重要なのです。

一方で、結婚というのはお互いの支え合いなので、必ずしも双方に収入が必要とは限りません。

これは学生結婚に限らず言える話で、今後、どちらかが何かチャレンジングなこと(例えば新しい事業など)をしたい場合でも、助け合えばよいのだという考えが強くなりました。

また、支え合いというのは心理的な側面も大きく、お互いを支え合うことで、やりたいことに集中できることも痛感しました。(旦那の場合は研究、私の場合はこの事業)

 

最後に

上記は皆さんが人生のキャリアを築く上で、特に大学生の皆さんにとっては価値観の変わるものだったのではないでしょうか。

旦那のキャリアは私と違うため、皆さんのキャリアの参考になることも多いと考えています。

そこで、次回以降は旦那も絡めて記事を書きたいと思います。

知りたいことがあれば、TwitterやLINEで教えてくださいね!

 

 

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こんにちは、さんそです!

 

はてぶユーザ以外の皆さんと繋がる手段がほしいなと思い、Twitterを始めることにしました!

 

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システムエンジニアとは?実際どうなの?システムエンジニアの私が語る仕事内容

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こんにちは、さんそです!

 

最近は子どもたちのなりたい職業ランキングの上位に上がるシステムエンジニア(SE)。

そもそもシステムとは何かを踏まえた上で、SEの仕事を紹介します。

SEにも様々な種類があるため、一般的なSEの仕事内容とあわせて紹介していきます。

また、SEが働く現状についても説明します。

皆さんのキャリアを考える上での参考にしてもらえたらと思います。

 

そもそもシステムって何?

身近な例で言うと、銀行のATMや駅の自動改札機(SuicaPASMOをかざすアレですね)などが挙げられます。

これを一般的に説明すると、システムとは、ハードウェアやソフトウェア、ネットワークなどの要素を組み合わせ、全体として何らかの機能を発揮するひとまとまりの仕組み(情報システム、ITシステム)のことを指します。

 

身近なシステムの例をもっと知りたい方は以下を参考にすると良いかもしれません。

文系SEのためのIT講座 - 身近にある情報システム -

 

SEの仕事とは?

 

仕事内容に入る前にSEを取り巻く人々の説明をしておきましょう。

例を挙げて言いますと、銀行ATMというシステムで言うと、以下のように大きく分けられます。

  • SE:銀行システムを作る人
  • 顧客企業:銀行ATMを注文する人(SEの仕事相手の企業、銀行)
  • 一般消費者:私達銀行のサービスを利用している人々

 

SEの仕事は、ITの力を使って、顧客企業の業務をより便利に、そして顧客企業の将来をより豊かにすることです。そして、顧客企業を通して、私達一般消費者の生活も豊かにすることができるお仕事、とも言えます。

 

では、具体的にどんなことをしているかというと、以下のようになります。 

 

まず、顧客企業の方に、どのようなことで困っているか、新しく始めたい取り組み等を聞き出します。(これをヒアリングと言います)。
そして、ヒアリングをもとに把握した顧客の課題を解決するために、どのようなシステムが必要か考えます。

実際には顧客企業の方の要望を全て実現することは難しいことが多いですが、SEが重要度や費用などから、折り合いをつけていき、顧客が納得するレベルでどのようなシステムを実装するかを決定します。

 

そして、システムに対し、どのような形で顧客企業の方が望む機能を持たせるか決定し、更に詳細な機能内容を作り込んでいきます。この工程が設計及びプログラミングです。

作り込み方は様々で、SE同士で顔を突き合わせながら行っていける場合もあれば、外国の企業に設計書を渡して返ってきた内容を確認するというやり方もあります。

 

最後に、完成したシステムに不備はないかテストして確かめます。

システムによっては、そのエラーが原因で皆さんの日常生活に多大なる影響が及ぶ場合もあります。

例えば、Suicaがある朝突然使えなくなったら、その日の朝、関東で通勤通学する人々は大混乱することでしょう。

テストは様々な方法をとって段階的に行われます。

 

SEの役割分担 

 

ここまでの説明はSEの仕事内容の中でも、「開発」と呼ばれ、多くのSEは開発を行っています(開発SE)。

これに対し、開発が終わったシステムを運用するSE(運用SE)もいます。

顧客企業の方からの問い合わせに答えたり、システムの悪いところを直したりする仕事をします。

 

また、社内SEといって、自社のビジネスを既に出来上がっている自社のシステムに対してサポートしていくSEもいます。この場合、クライアントは自社の各部門の人々になります。

社内のパソコンの設定や外注の管理、他部署が不便に感じていることをシステム的側面での開発が主な仕事になります。

 

さらに、SEの中でも役割分担があり、元請けと呼ばれる、クライアントとのヒアリングや、プロジェクトマネジメント(様々な管理を行い、期日内に決まった金額内でシステムを作り上げる仕事内容)がメインの仕事になるSEがいる一方で、その元請けのいる企業に派遣されて、元請けが取りまとめたシステムの内容をもとに設計・コーディングをメインで行う一次請け・ニ次請けと呼ばれるSEがいます。

 

このように、一口にSEと言っても、様々な仕事内容や役割があります。

 

「SEになりたい!」と思ったときには、「自分はどんなことがしたくてSEになりたいのか?」ということをよく考えていきましょう。

 

 

働いて実際どうなの?

私は上で言うところの、開発SEをやっています。(記事投稿現在)

 

世間でのSEのイメージには、残業が多いなど暗いものもありますが、実体験から言うと残業時間はきちんと管理されているため、四六時中長時間残業続きということはありません。

 もっと言うと、開発には忙しい時期とそうでない時期の波がありますので、私の場合は、忙しい時期に稼いだお金を使って、忙しくない時期に海外旅行に行ったりして仕事以外の時間を楽しんだりしていますよ。

 

ただ、残業時間が発生する時期はあります。主に、コーディングやテストの時期ですが、物量があるため思ったより時間がかかったりとか、システムエラーがあれば解析に時間がとられてしまいます。

そうした時間の積み重ねでどうしても残業が多くなりがちであることは事実です。

よって、絶対に残業はしたくないという人にはオススメできません。

 

しかし、私自身は顧客企業の方や他のSEとコミュニケーションをとることに楽しさを覚える日々であるため、話し上手・聞き上手な人には向いていると思います。

 

上でも書いたとおり、顧客企業の方にヒアリングして折り合いをつけていき、顧客企業の方が納得するレベルでどのようなシステムを実装するかを決定するプロセスでは、顧客企業の方との密なコミュニケーションが欠かせません。

 

 私自身、顧客企業の方と難しい調整をした上で、顧客企業の方が納得してくださって次の開発プロセスに進めることになった時には達成感を感じます。

また、私は仕事終わりに顧客企業の方と美味しい日本酒を堪能しながら仕事に関係ないようなことも交えながら色々な話をしたりもします。

そういった時間も楽しかったりしますよ。

 

本当に、SEの働く環境、周囲の人々との関わり方は様々です。

 

この記事を読んで少しでもSEのことに興味をもった方は、コメントやLINEでご質問くださいね!

 

 

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2018年度文科省予算から考えるキャリア教育のあり方

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こんにちは、さんそです!

 

本日は以下のニュースへの解説・見解を述べます。

www.huffingtonpost.jp


記事の概要はと言いますと、以下のような内容となっています。

文部科学省は選択肢の多様化に合わせた進路指導の調査や、起業体験の推進などのモデル事業を実施するため、2018年度予算概算要求に関連経費を盛り込んだ。

具体的には、主に小学校高学年(5、6年生)を対象とした進路指導の調査にて、児童や保護者のニーズ掘り起こし、進路に関する情報提供の仕方など効果的な指導のあり方を検討したり、起業体験の推進事業を行ったりする。

 進路指導に対するニーズが増えている一方で、民間の塾と公立学校との間で、相談体制や情報量に格差が生じてしまっている。
こうした実情を踏まえて、モデル事業は、自分の将来を考えるのに必要な情報を、児童・生徒が等しく得られるようにする狙いがある。
なりたい職業やキャリアを意識した上で、どんな進路選択や勉強をするべきかを考える教育を推進したい考えだ。

 

このように予算に盛り込み、小学校のうちから将来への目的意識を身に付けてほしいという国としての方針を明確化することはとても良い動きだと思います。

ただ、率直に言って、もっと民間の塾などを活用し、教員の負担を減らさないことには、全国には広まらず、机上の空論で終わってしまうと思います。

もしくは、別の切り口で言えば、教員の負担を減らす取り組みを推進し、キャリア教育に集中できる環境を作る必要があるでしょう。

 

なぜかと言いますと、現状、教員自体がキャリア教育を軽視しているわけではないからです。

 

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ リクルート進学総研の実施した「2016年 高校の進路指導・キャリア教育に関する調査」報告書によると、キャリア教育の重要性を把握し、今後の位置づけについて「キャリア教育に取り組むべき」と回答した教員は全体の87%に上っています。

 

一方で、約6割(複数回答)の教員が「教員の負担の大きさ」により教員によるキャリア教育の推進を難しくしていることが分かっています。

 

文科省がせっかく動き始めているのに、これは非常に勿体無いことだと私は思います。

上記取り組みを実践し、「皆が行くから私立の中学校に行く」転じて「皆が行くから何となく大学に行く」、そのようなことが少しでも減ってほしいと願っています。

 

文科省の動き出しにより、キャリア教育の切り口は幅広くなりそうです。

 

ここで私の理想論を語りますと、私のようにキャリア教育を生業としている方が増え、全国的に公立小学校の支援ができるようになると良いと思っています。

上記で民間の塾を活用と書きましたが、民間の塾そのものも、この文科省の動きを受けて、キャリア教育に強いタイプの塾が出てきても良いように思います。

 

逆に、文科省のキャリア教育の動きを、私達キャリア教育を生業としている者がキャッチアップし、自身のキャリア教育に活かしていくということも必要になる時代になるでしょう。

 

上記のような、とても好循環な世の中になってほしいというのが、私の理想論です。

 

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【大学選びの入り口】THE世界大学ランキングと偏差値の両方を見よう

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こんにちは、さんそです!

 

 今回はまだ大学選びがよくわからない、やりたいことが決まっていない受験生及びその保護者向けに記事を書きます。

 

伝えたいことはズバリ、タイトルのとおり、「THE世界大学ランキングと偏差値の両方を見よう」というものですが、その根拠を丁寧に伝えていきたいと思っています。

 

そもそも、THE世界大学ランキングとは何かと言いますと、イギリスの新聞「The Times」から派生した高等教育専門の週刊誌「Times Higher Education(THE)」が発表している、79か国/地域の大学を、研究力、教育力、国際性などの面から評価したランキングのことです。

2004年に始まり、特に大学院における研究力が重視されているのが特徴です。

 

この研究力というのが意外と大きいのです。

大学に投じられる国からの費用は研究費です。

実績のある大学には研究費が多く投じられる傾向があります。

つまり、皆さんが実際に大学で使える研究材料も潤沢に存在することになります。

また、研究費が多くあるということは教授も多く存在することになり、幅広い知見に触れられる可能性が高くなる、と解釈できます。

 

ちなみにTHE世界大学ランキング日本版というのも存在します。

これは、教育力を重視して日本の大学をランキング付けしているものです。

THE世界大学ランキングに掲載されている日本の大学のみを抜粋したものではないので注意が必要です。

 

自分が大学進学に求めるものによっては、日本版を参考にするのも良いでしょう。

 

さて、この毎年発表される度に話題となるほど有名なランキングですが、これだけでは大学選びの基準としてはいささか不十分と言えます。

 

それは、研究力や教育力を比較するだけでは、自身の能力に見合った大学を選ぶことができないからです。

 

「能力」の定義は様々ですが、高校生にとって最も価値のある基準はやはり偏差値でしょう。

  

大学の教授方々は、大学の母集団の学力に合わせて話をします。

いくらTHE世界大学ランキングで教育力を評価された大学でも、自分が付いていけなかったり、身に余るようであれば意味がありません。

 

また、一般に偏差値が高い大学の方が思考力や考え抜く力の強い学生、俗にいう頭のいい学生が多いです。

これは、私自身様々な大学の学生と話す機会でも感じますし、高校時代に信頼のおける先生からも言われたことでした。


そういった環境下で他の学生からの影響を受けることは自分の成長に繋がります。

 こういった基準が、THE世界大学ランキングでは見えないためです。

 

 

 

こういった理由から偏差値も重要な基準となるのです。

 

やりたいこと探しを大学にとっておくなら、もしくは大学選びの入口として活用するのであれば、ぜひTHE世界大学ランキングと偏差値の両方を参考にしてほしいと思います。

参考:総合ランキング|THE世界大学ランキング 日本版

 

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